図書館 · 2026/06/01
前川恒雄さんの著作『未来の図書館のために』について、前回ブログをアップしましたが、前川さんは、私が勝手に師と思っている方の一人です。 私はテレビCM制作会社に勤めましたが、自分は向いていないとわかり、田舎へでも帰って図書館にでも勤められたらと、鶴見大学夜間の司書講習を1年間受けに行きました。...

未来の図書館のために 前川恒雄著 夏葉社
図書館 · 2026/05/31
現在の日本の公立図書館の創始者・前川恒雄さんの遺作と言っていい本。 東京日野市に図書館長として呼ばれると、中央図書館より自動車図書館1台でよいと活動を始めた人。とにかく、図書館は住民・市民の近くに出て行かなければだめだと言って。...

図書 · 2024/07/25
著者の日比茂樹さんは、児童文学者。 私の属している児童文学同人「牛の会」の創立メンバーです。ですから、大先輩。 その日比さんが長年、蓄積してきた映画に関する知識や記録をまとめたのがこの本です。同じ同人の中野幸隆さんに編集してもらい自費出版しました。洋画・邦画ともに...

児童文学 · 2024/07/01
児童文学同人誌「牛」56号が、2024年6月20日付で発行されました。 児童文学同人・牛の会は、学芸大学の児童文学クラブ「あかべこ」を卒業した皿海達哉さん、日比茂樹さんたちにより、1967年(昭和42年)に作られました。その後、様々な人々が集まり、作品を生み出しながら、 55年以上活動を続けています。...

絵本 · 2024/07/01
『パリからの旅』『パリからの手紙』を読んで以来、堀内誠一さんがパリ滞在中、どこに住み、どんな生活をされていたのか、大変興味がありました。...

山田太一さんが亡くなられた。 「ふぞろいの林檎たち」や「岸辺のアルバム」も好きだったけれど、「真夜中の匂い」「時にはいっしょに」「家へおいでよ」なども好きでした。 CSで再放送されたのなど録画して繰り返し見ました。いつ見ても少しも飽きず、楽しめました。...

NHK ・ BSで映画「いちご白書」が放映されます。 この映画で思い浮かぶのは、やはり「『いちご白書』をもう一度」、荒井由実の作詞・作曲の曲です。そして、この歌の歌い手は、やはり荒井由実自身が一番です。写真のCDにセルフカバーのその曲が入っています。ぜひ聴いてみてください。 特に、この曲の前奏をよく聴いてみて下さい。...

図書館 · 2023/08/17
市役所がどのような仕事をしているかを知る資料として、まず考えられるのが、年度ごとに出される「事務報告書」です。 ちょっと知りたいことがあって『日野市事務報告書 昭和40年』(画像)を借りました。1965年のものです。...

児童文学 · 2023/06/06
児童文学同人誌「牛」が、2023年5月、3年ぶりに発行されました。 児童文学同人・牛の会は、学芸大学の児童文学クラブ「あかべこ」を卒業した皿海達哉さん、日比茂樹さんたちにより、1967年(昭和42年)に作られました。その後、様々な人々が集まり、作品を生み出しながら、 55年以上活動を続けています。...

児童文学 · 2023/06/06
子どもの発想や考えていることを知りたいと思うのですが、保育園や幼稚園、小学校の先生でもないし、自分の子どもたちも大きくなってしまいました。そんな時、子どものつぶやきをまとめた本は、一つの参考になると考えました。代表的なものに『こどものひろば』(福音館書店)、『あのね』『ママ、あのね。』(朝日新聞社)...

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