児童文学同人誌「牛」が、2023年5月、3年ぶりに発行されました。
児童文学同人・牛の会は、学芸大学の児童文学クラブ「あかべこ」を卒業した皿海達哉さん、日比茂樹さんたちにより、1967年(昭和42年)に作られました。その後、様々な人々が集まり、作品を生み出しながら、 55年以上活動を続けています。
コロナ禍で、3年ほど、同人誌を発行して来ませんでしたが、ひさしぶりの55号の発行です。部員による「コロナ禍の三年」という短いエッセイも載っています。
55号に載った作者の名前を、五十音順に挙げさせていただきます。
石井英行、石浜じゅん子、岩本和博、魚井美恵子、木村研、斉藤恵津子、
皿海達哉、中野幸隆、野口すみ子、のむらきょうこ、のやまさよ、
日比茂樹、藤田優里子、まついくみこ、間中ケイ子、宮井千佳、谷田部明子。
そしてイラストは、吉田千夏さんが主に描いてくださっています。
もしご希望の方がいらっしゃいましたら、こちらまでメールをください。1000円+送料180円です。ぜひ読んでいただきたいと思っています。
